台湾ショッピングなら服はどこで買う?台北のレディース服10選+α【2025】

台北生活

台湾に来てから困ったことの1つが、どこで服を買えばいいのか?ということでした。

お店ごとの価格帯・系統・どこの国のブランドかなどもわからない中で、

1年間で見つけたレディースアパレルショップをまとめてみました。

この記事で紹介するショップ
  • シンプルデザイン
  • 価格帯はTシャツ1,500円~10,000円程度

(参考価格は2025年7月19日時点(NT$1=5.06円)の価格を表記しています。)

日本系ショップ

台湾には日本のアパレルも多数進出しています。

メリットはテイストや価格帯の想像がつくこと、

デメリットは価格がやや高いこと。

“台湾価格”にはなってしまいますが、台湾生活初期は何を買うにも討と選択の連続になるので、サイズ感や品質の予測ができる日系ショップはありがたい存在でした。

UNIQLO

近年台湾でもUNIQLOが人気らしく、複数店舗展開されています。

私が台湾に来てから最初に服を買ったのもUNIQLOでした。

台湾価格なので多少びっくりしますが、思考コストの削減と考えて利用していました。

価格帯(※参考)
  • Tシャツ:
     NT$490(約2,500円)
  • ジーンズ:
     NT$1,290(約6,500円)

無印良品

無印良品もUNIQLO同様、シルエットや素材感がわかっているので、台湾価格が妥当と思えれば選択肢としてありがたかったです。

価格帯(※参考)
  • Tシャツ:
     NT$590(約3,000円)
  • ジーンズ:
     NT$990(約5,000円)

駅ビル・ショッピングモール系ショップ

日本の駅ビル・ショッピングモールで多くみかけるショップをまとめて紹介します。

  • earth music & ecology
  • URBAN RESEARCH
  • IENA
  • GU
  • Green Parks
  • Green Label Relaxing
  • GLOBAL WORK
  • coen
  • JEANASIS
  • JOURNAL STANDARD relume
  • SM2
  • studio CLIP
  • SENSE OF PLACE
  • Natural Beauty Basic
  • NANO universe
  • niko and …
  • BEAMS
  • MAJESTIC LEGON
  • LOWRYS FARM

台湾ではearth music & ecologyなどがデパートに入っていたりして違いが感じられます。

日系アパレルが多い商業施設

すべて台北駅から公共交通機関でアクセス可。

(アクセス:台北駅直結)

(アクセス:台北駅からMRTと徒歩で約30分)

(アクセス:台北駅からMRTで約50分)

台湾系ショップ

台湾のアパレルも開拓してみました。

リアル店舗があって商品を手に取って見られるお店に限定しています

公式サイトやInstagramを見て台湾発と思ったものを紹介します。(製造元は台湾以外も含みます。)(個人で調べた範囲のため、誤っている可能があります🙏)

UR LIVING

UR LIVINGPAZZOMEIER.QNAGUMO MIYUKIなど複数のブランドを持ち、台湾に複数店を持つ大規模店舗です。

ブランドごとにテイスト・価格帯が異なり、PAZZOMEIER.Qはカジュアルで手に取りやすい価格帯です。

価格帯(※参考)
  • PAZZOロゴ刺繍カーディガン:
     NT$890(約4,500円)
  • PAZZO Tシャツ:
     NT$590(約3,000円)
  • PAZZO ジーンズ:
     NT$1,290(約6,500円)

HER by hシックで女性らしいデザインがお好みの方におすすめ。

👇 UR LIVINGの紹介記事はこちら

nuhi made

nuhi madeはシンプルで落ち着いた、女性的なデザインが多いです。

この後紹介する同じくシンプルなchillと比べると、抜け感のあるデザインがお気に入りです。

価格帯(※参考)
  • タンクトップ型ブラトップ: 
     NT$780(約4,000円)
  • ジーンズ:
     NT$1,580(約8,000円)

肩出し・ノースリーブなど露出度が高めの物もありますが、着画モデルさんが若すぎず落ち着いた雰囲気の方で参考にしやすいです。

数回着用してみて、へたる感じもありません。(個人の感覚です)

VVV.LAND 浪島飾物

VVV.LAND 浪島飾物は少しかわいいカジュアルデザイン・ゆったりめシルエットのアイテムがあります。

小規模な店舗ですが、丁寧にディスプレイされていて見やすいです。

価格帯(※参考)
  • レーヨン長袖シャツ:
     NT$1,480(約7,500円)
  • キャミワンピース:
     NT$1,580(約8,000円)
  • 淡水パールネックレス:
     NT$1,680(約8,500円)

カジュアル使いのできるアクセサリーも販売しています。

ちなみに私の購入品は日本円タグ付きのままだったのでおそらくインポートでしょうか。自社製品もあるのか、日本以外の輸入もあるかは不明です。

rather

ratherはきちんと感のあるアイテムがあり、シンプルで、30代以降女性にも推したいお店です。

台北誠品南西店はスーツ寄りオフィス着が多かったですが、台北NOKE 忠泰樂生活店は普段使いしやすいアイテムが多かったです。

価格帯(※参考)
  • 半袖ニットシャツ:
     NT$2,480(約12,500円)
  • Tシャツ:
     NT$1,380(約7,000円)
  • ジーンズ:
     NT$2,180(約11,000円)

価格帯が上がりますが比較的長く着られそうです。(個人の感覚です)

その他台湾系ショップ

ここからは、まだ私が実際に購入したことはないけれど、台湾でよく見かけるショップや、SNSで気になっているお店をご紹介します。

QUEEN SHOP

QUEEN SHOPは台湾の王道ファストファッションではないでしょうか。

いわゆる平價ㄆㄧㄥˊ ㄐㄧㄚˋ/píng jià〕(お手頃価格)」なお店で、休日は若者であふれています。

価格帯(※参考)
  • 無地Tシャツ:
     NT$290(NT$390セール価格)(約1,500円)
  • レイヤードキャミワンピ:
     NT$590(約3,000円)
  • ジーンズ:
     NT$790(約4,000円)

台北だけでなく、宜蘭、台中、嘉義、台南、高雄、さらには屏東、花蓮、台東にまで店舗があります。

chill

chillはシンプルで落ち着いたデザインが多いです。

nuhi madeと系統は近いですが、chillはシルエット・生地感のしっかりしたデザインが多く感じました。

価格帯(※参考)
  • Tシャツ:
     NT$480(約2,400円)
  • ジーンズ:
     NT$1,480(約7,500円)
  • タンクトップ型ブラトップ: 
     NT$680(約3,440円)

Bello Store

Bello Storeはカジュアルよりやや女性らしいデザインのアイテムがあります。

価格帯(※参考)
  • ロゴTシャツ:
     NT$880(約4,500円)
  • ノースリーブワンピース:
     NT$1,480(約7,500円)
  • ジーンズ:
     NT$1,780(約9,000円)

OH!HER

OH!HERはオフィスカジュアル・きれい系デザインが多く感じます。

価格帯(※参考)
  • 長袖シャツ:
     NT$1580(約8,000円)
  • ストレートパンツ:
     NT$1580(約8,000円)
  • ノースリーブワンピース:
     NT$1,780(約9,000円)

中山駅~赤峰街エリアに5店舗、それ以外にも店舗を広げているショップです。

WARION

WARIONは映画の中のパリ女子…みたいなフェミニンなデザインです。

ロゴプレートのバッグがアイコニックでとっても気になります。

価格帯(※参考)
  • ロゴTシャツ:
     1,880元(約9,500円)
  • ジーンズ:
     3,380元(約17,000円)
  • イタリアン牛革ハンドバッグ:
     4,980元(約25,000円)

バッグは複数の型と色が出たり入ったりしていてすぐに売り切れるので、公式Instagramのストーリーズの販売情報を追うのがおすすめです。

ショッピングエリア

紹介したショップなどが集まるショッピングエリアを一部紹介します。

MRT中山駅~雙連駅、赤峰街エリア

MRT中山駅~雙連駅(淡水線信義)、赤峰街のエリアには、ここまでに紹介したUR LIVINGVVV.LAND 浪島飾物chillQUEEN SHOPの他、多くの小規模アパレルショップがあります。

とにかくアパレルをたくさん見たい方は、Googleマップでこのエリアを表示して「衣服」などで検索してみてください。

ちなみに木村拓哉さんが来台時に訪れた古着ショップも赤峰街にあるようです。12

MRT忠孝敦化駅エリア

MRT忠孝敦化駅(板南線)エリアには、ここまでに紹介したnuhi madechillBello Storeや、その他大小様々なアパレル店があります。

明曜百貨(デパート)にはUNIQLOの旗艦店(1~4階がUNIQLO)、GUが入っており、周辺にはZARAH&Mの路面店もあります。

実店舗の検索方法

特定のショップの店舗を探したい場合は、

検索ワード 「○○(メーカー名) 門市」 で検索すると

Googleマップや公式サイトの店舗情報が表示されやすいです。

まとめ:意外と困る台湾での洋服購入

今回紹介した店舗は、warion以外は全て店舗で実物を確認済みのお店です。

2シーズン以上は確実に着られる品質が欲しい方は、実物を見て確認することをおすすめします。

個人的には、8,000円前後でも品質はそれなりそう、具体的には洗濯したらへたりそうだなと感じるものもありました。

流行りのデザインはあまり買わないな方は

①日本一時帰国のときに買う

②台湾にあるアウトレットで日本の商品を買う

③台湾のセールを狙う

がコスパが良い方法になるかなと思います。

ただせっかくの期間限定の台湾生活、台湾ショップの開拓にも引き続きチャレンジしていきたいと思います。