【台湾】まずはこれから!失敗しにくいおすすめ台湾調味料3選

台北生活

外食文化が盛んな台湾。旅行では何日あっても足りないくらいの名店があります。

ですが日常生活となると、わが家は日本食を自炊することが多いです。

でもせっかく台湾に住むなら、現地の調味料にチャレンジしたい気持ちがありますよね。

今回はチャレンジしやすい台湾の調味料を3つ紹介します。

おすすめ調味料①:粉末鶏がらスープ

康寶の「鮮雞晶」という商品で、粉末鶏がらスープです。

(康寶は日本でもカップスープで有名なクノールの台湾での名称です。)

日本では減塩の味の素の鶏がらスープを使っていましたが、

この「鮮雞晶」も塩味が強くなく、調整しやすいです。

120g/220g/500gがありますが、湿気るのが嫌なので120gを購入して早めに使い切るようにしています。

【用途】スープ、野菜炒め、肉の下味など

入手方法

台湾の一般的なスーパーマーケット「全聯」、「家樂福」で購入できます。

おすすめ調味料② 白胡椒

小磨坊の「辛香白胡椒鹽」という瓶詰の粉末ホワイトペッパーです。

スーパーで購入できる瓶詰調味料は、おみやげとして購入する方も多く見かけます。

白胡椒の香りが高く、ワンタンスープにかけるのが好きです。

【用途】炒め物、スープなど

ワンタンスープでは、スーパーで買える「里港文富餛飩」という冷凍のワンタンをよく購入します。

入手方法

台湾の一般的なスーパーマーケット「全聯」、「家樂福」で購入できます。

おすすめ調味料③ 阿城鵝肉「鵝油香蒜」

阿城鵝肉の「鵝油香蒜」という揚げニンニク入りのガチョウ油です。

台湾では「ガチョウ肉」が食べられていて、阿城鵝肉はミシュランビブグルマン掲載のガチョウ肉店です。

野菜炒めの味をグッと引き上げてくれる優秀調味料で、

チンゲン菜・小松菜・地瓜葉などの青菜を蒸して、上記で紹介した康寶の「鮮雞晶」、小磨坊の「辛香白胡椒鹽」、塩を和えて副菜としてよく食べます。

【用途】炒め物、スープなど

入手方法

「ガチョウ油」はメーカーも様々で台湾のスーパーマーケットで購入できます。

今回紹介した阿城鵝肉の「鵝油香蒜」は以下で入手可能です。

  • 阿城鵝肉の店舗
  • スーパーマーケット ※置いていないお店も多いです
  • Uber Eats