Uber Eatsで食料品・日用品も届く
台湾といえば、非常に多くの飲食店が宅配に対応しているのが有名です。
このとき利用する「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を使った、食料品・日用品の購入について紹介します。
日本で登録したアカウントのまま使える
台湾でも日本で登録したUberアカウントがそのまま使えました。
アプリは日本語表記のまま、台湾のお店が選べるようになっています。
ただし各商品名は日本語ではなく、台湾華語表記です。慣れるまでは写真頼みでした。
生鮮食品・冷蔵冷凍食品もOK
Uber Eatsでは、常温保存の食品だけでなく、肉などの生鮮食品、牛乳・豆腐などの冷蔵食品、冷凍食品も購入できます。
※私が利用している店舗では、保冷剤は入っていません
代表的なお店
Mia C’bon・DON DON DONKIは日本食の取り扱いが多いです。
個人的には、肉・野菜は直接店舗で買って、飲料・調味料などどれを選んでも品質が同じものをUberで買うことが多いです。
注意点: 保冷剤はなし
冷蔵食品・冷凍食品などを購入した場合でも、少なくとも私が購入している店舗では、保冷剤は入っていません。
以前、配達員さんが見つかりにくい条件も重なり、届いたときに半解凍…ということも。
宅配バッグに多少の断熱効果はあるかもしれませんが、個人的に夏場の日中などは利用を避けています。
注意点: 在庫切れもあり
注文できても、店舗ピックアップ時に在庫切れとなる場合があります。
その場合はオーダーから取消となります。
「今日の晩ごはんで使うメイン食材が届かなかった…!」という経験もあるので、余裕をもった購入がおすすめです。
注意点: 写真・商品名の見間違え
これは注文する側の自分の注意点です。
商品画面の写真と台湾華語の商品名から選ぶので、しっかり確認しましょう。
私が実際にした失敗は、
- 写真から普通の鶏肉のつもりが、味付きだった
- 同じく写真からズッキーニのつもりが、巨大キュウリだった
というミスです。
注意点: 大量注文はできない?
実際に上限があって購入できなかったことはありません。
ところが最初の頃、スーパーの袋3つ分ほど注文してしまい、商品ピックアップは完了しているのに配達員さんが決まっては変わりを3人ほど繰り返し、しばらく見つからない状況が発生しました。
最終的に、台湾のUber Eatsは基本的にバイクのところ車で配達されました。
Uber Eats側のシステムは不明ですが、もしも注文キャンセルになると困るので、このとき以降はバイクで運べそうな量を購入するようにしています。
応用: 日本の食品を探せる
必要な物が当日に届く以外に、Uberの利点は日本の食材が探せる点です。
まずはChatGPTなどのAIで「○○ 台湾での販売名は?」と調べます。
その名前をUber Eatsアプリ内で検索すると、販売店が見つかる場合があります。
Uber Eatsを活用しよう
普段の食材に調味料や飲料が加わるとすごく重いですよね・・・
台湾では自家用車もなく、袋が重すぎるので日を分けて買い物することも多いです。
また何か買い忘れをしたとき、買い物に行くのはしんどいけど自炊はしたいとき、いろんなシーンでUber Eatsを活用してみるのがおすすめです。
何かお役に立てる情報がありましたら幸いです。



